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株式会社F・Link 会社概要

会社設立までの経緯

株式会社F・Linkは、看護学生の頃からの仲間が学習交流会を始めたことがきっかけで、社会問題の解決のために設立した会社です。それぞれ地域・病院・職場で看護師や保健師として勤めてきました。

家庭・職場・地域は、人々の暮らしの連続したシーンですが、人々の健康づくりはバラバラに行われており、また地域や職場によってサービスの格差があるため、今まで問題が起きていることを把握していても困っている人たちを助けられずにいました。少子高齢化は、その問題に拍車をかけ健康格差を生んでいくと考えています。

​人々がいきいきといつまでも働き続けることを支援するため、家庭でも職場でも、身近で気軽に利用できる保健室という役割を果たせる場所を作りたいという想いの実現のために会社を設立しました。

企業理念

働く世代の「健康づくり」と専門職の新たな「活躍の場づくり」を支援し、いくつになっても生き生きと笑顔で働き続けることを応援します。

会社概要

今まで医療職が介入できなかった過疎地域や中小規模事業所などの職場に対して、移動型の保健室として「健康相談」「簡易検査」「保健指導」を実施しています。

​商号

​設立日

役員

​職員

顧問

スーパーバイザー

サポーター

登録資格

​保有している資源

コンテスト等

株式会社 F・Link(フリンク)

一般社団法人産業福祉健康協会

2018年  8月 一般社団法人 F・Link

2020年10月 株式会社 F・Link

        一般社団法人 産業福祉健康協会へ組織変更

 

代表取締役 若井 奈美

専務取締役 安原 忍

常務取締役 高原 千里

保健師 1名 管理栄養士 1名 経理 1名

弁護士1名

税理士1名

医師1名(一般社団法人 産業福祉健康協会 理事)

業務委託専門職 30名(2021年3月1日現在)※複数該当資格あり

保健師 4名 看護師 1名 管理栄養士 11名 社会福祉士 1名

​精神保健福祉士 1名 ケアマネージャー 7名 キャリアコンサルタント 3名

 

特定保健指導実施機関登録 許可番号2721800072

ーF・Linkー

「移動ほけん室©」キャンピングカーの移動型保健車両

「親の受診手帳©」株式会社社会保険研究所より出版

ー産業福祉健康協会ー

産業福祉健康アドバイザー講座

災害産業保健研究会

大阪府健康産業有望プラン発掘コンテスト ファイナリスト(2018年)

親の受診手帳作成費90万円クラウドファンディング達成(2019年)

データヘルス予防サービス見本市2019出展

事業内容

全国で初となるキャンピングカー使った移動型の保健車両「移動ほけん室」は、F・Linkの活動を支えるひとつのツールとして、時には「健康相談ブース」に、時には「簡易検査室」に、時にはチームが集う「ナースステーション」になり、人々の健康づくりを支える活動をしています。

​F・Linkが行う事業は、少ない医療・保健・福祉職が効率的に活躍できるジョブ型を採用し、目的にあったチーム編成をしています。多様な経験を通して専門職のスキルアップや自分ブランドの構築に役立つよう支援しています。

事業目標

移動が困難で健診サービスや公的な健康支援が届かない地域や、産業保健師等のいない中小企業の健康経営の推進を通して「医療格差」「健康格差」をなくしていきます。未来には、移動ほけん室を拠点にオンライン診察の補助を行うことにもチャレンジしていきます。総括的に、人々がいつまでも生き生きと働き続けることを応援しています。

SDGs宣言

必要な場所に出向いていく「移動ほけん室」は、医療や健康格差をなくすことを目標にしています。すべての人に健康と福祉を届けたい、その活動を継続することで地域や企業の成長につなげていきたいと考えています。また、医療機関や福祉機関などの場所を離れ、家庭・職場・地域に専門職の活動を広げるためのフィールドを作っています。新たな活躍の場づくりが働き甲斐につながり、ひとりひとりの専門性がパートナーシップで繋がることで持続可能な課題解決に努め、目標達成に取り組んでまいります。

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私たち株式会社F・Linkは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています