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大阪府大阪市中央区北久宝寺町4丁目3−8

一般社団法人 F・Link (フリンク)

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一般社団法人 F・Linkフリンク

共同代表

代表理事  若井 奈美・安原 忍

住所 

〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4丁目3−8
 

アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線・中央線 各「本町駅」より徒歩2分

 

tel:06-6575-7448

​fax:06-6575-7449

営業日

毎週 月・火・水・木・金・土・日曜日
09:00〜19:00

​関連 災害産業保健研究会

代表挨拶に代えて

〜産業保健師とケアマネジャーが会社をつくった理由(わけ)〜

「共同代表制は難しい!」と言われる中、私たちはそれでも共同で会社を作ることを決意しました。

 産業保健師として、働く人の疾病予防に取り組む若井は恐ろしい健診結果の労働者から「ぽっくり死ねたら本望だ!」といわれるたびに、「ぽっくりなんて死ねない。未来の自分のために、今から予防に取り組んでほしい。」と考えていました。

 

地域で高齢者やその家族を支援していた看護師でケアマネジャーの安原は、「年を重ねると介護が必要になることは仕方ない」と受け止めている方が多く、それが高齢者の状態の悪化・介護負担・介護離職につながっていると感じていました。

 

「疾病予防」と「介護予防」、「家族(家庭)の健康」をバラバラに支援をしていては解決できない!

だから私たちは、共同代表制をえらび、働く世代の「自らの健康・介護予防」と「家族の介護問題」について支援し、いくつになっても生き生きと笑顔で働き続けることを応援する会社をつくりました。

 

 

一般社団法人F・Link  代表理事 

若井 奈美・安原 忍

保健師 看護師

健康経営エキスパートアドバイザー

産業福祉健康アドバイザー

 

病院ナース、自治体、健保組合、企業保健師を経験し、独立しました。保健師が必要な場所に、必要なだけ出向くスタイルで、労働者の健診後の健康管理を企業内外からサポートしている。

また、健康経営のコンサルティングを通して、職場の環境改善にも取組んでいます。

 

リラックスタイムは、愛犬と遊ぶ時間

​代表理事

若井 奈美

Wakai Nami

看護師

健康経営アドバイザー

産業福祉健康アドバイザー​

『患者さんを自分の家族だと思うこと』を座右の銘にして、頑張っています!

​理事

高原 千里

Takahara Chisato

看護師、主任介護支援専門員、

健康経営アドバイザー

産業福祉健康アドバイザー

保育士

認定エンドオブライフケア援助士 

 

・子育てと両立しながら、介護支援専門員資格を取得し、居宅介護支援センター、地域包括支援センターで経験を積む

・地域活動として、ボランティア組織も立ち上げ、活動している。

 

両親の介護と仕事の両立を実践し、その経験も含め、働く人の介護離職予防に向け取り組んでいます。

​代表理事

安原 忍

​Yasuhara Shinobu

看護師

健康経営アドバイザー

産業福祉健康アドバイザー

 

どんな時にでも患者さんの言葉に耳を傾けることを忘れず、笑顔で寄り添える看護師でいたいと思います。

​理事

北山 英子

Kitayama Hideko

​スーパバイザ― 兼 理事

木内 俊一郎

​Kiuchi Shunichiro

​緊急指導医

スーパバイザー

若井 聡智

Wakai Akinori

​産業医・救急専門医

 

​災害産業保健研究会(災害さんぽ)

2018年、F・Linkでは大阪府北部地震や台風21号で被害を受けた職場への健康支援(外部支援)を経験し、被災した職場における産業保健(災害産業保健)の必要性と、各企業や地域におけるBCP(事業継続計画)の重要性を強く感じました。

『災害に強くなる!』とういうのは一体全体どういうことなのでしょうか?

災害大国「日本」で生活する私たちとしては、防災も大切ですが、被災したあとのことを想定し、そのときどう対応したらいいのかという「最善の計画」を立てておくことが、もっと重要なことではないかと考えます。

災害は予期せぬときに起こり、私たちの生活に関わるあらゆるものを壊してしまいます。災害によって、生活環境・労働環境が一変してしまうのです。

そのような状況で、企業の機能をいち早く取り戻すこと、業務を継続することは経営上重要なことです。そして、社会に対する役割・責任が果たせるという点では必要不可欠なことであると考えます。

企業の機能をいち早く取り戻すためには、従業員が健康に働けなければなりません。しかし、生活環境・労働環境が一変し、ライフラインや企業の設備に制限があり、従業員やその家族も被災している状況で健康を維持するためには、様々な支援や専門家のアドバイスが必要になります。

私たちは、個々の企業のニーズに合わせた最善の支援やアドバイスをするために、私たち自身が日頃から災害によって引き起こされる身体的・精神的健康被害について話し合い、勉強することが必要だと考えています。

 

本研究会では、災害医療の専門家・産業保健専門職・健康経営の専門家・経営者・BCP策定の担当者など、様々な立場や分野のつながりによって、被災しても職場の元気を早く取り戻せるような意味のあるBCPやマネジメントを考えていきたいと思います。

 

 

​一般社団法人F・Link

 
 
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